在宅勤務(テレワーク)のやり方が知りたい!初心者にもおすすめのツール6選!

2人の子どもを育てながら在宅勤務でフルで働く私が、毎日使っている、仕事をする上で欠かせないおすすめのツールをご紹介!テレワーク・リモートワーク初心者でも大丈夫です!これから在宅勤務で働こうと考えている主婦や子育て中のママは必見です!

 
テレワークしたい人

在宅勤務をしてみたいけれどやり方がイマイチ分からない…何のツールを使って仕事をすすめるの?

この記事はこれからテレワーク・リモートワークを始めようと思っている人に読んでもらいたいです!

IT業界未経験で入社1日目から在宅勤務のWEBマーケ社員の私が、普段どうやって会社のスタッフとコミュニケーションをとっているかの体験を交えて、おすすめのツールをご紹介します!

テレワーク・リモートワークとは

「テレワーク・リモートワーク」とは、どちらも場所や時間を有効に活用する柔軟な働き方ができる勤務形態の一種です。
在宅勤務とも言いますね。

テレワークもリモートワークも場所にとらわれず働けるという特徴がありますね!

インターネット環境があれば、場所や時間にとらわれずに自由に働けるのが大きな特徴のひとつです。

テレワーク・リモートワークのメリット&デメリットは下記の記事に詳しく書いているので読んでみてくださいね!

在宅勤務初心者にもおすすめの欠かせないツール6選! 

WEBでの仕事が超超超初心者だった私でも使いこなせて、毎日仕事で使っている、必要不可欠なテレワーク・リモートワークに必須なツールをご紹介します!


リモートワークに最低限必要なツールとは? 

これから紹介するツールは最低限リモートワークをするうえで必要なツールです。

リモートワークを行う上で一番問題になってくるのは上司や同僚、お客様やクライアントとのコミュニケーションだと思います。

やっぱり対面しないと仕事は難しいのでは?と思うかもしれませんが、下記の4点をおさえることができれば基本の仕事は毎日スムーズに進めることができますよ。

①コミュニケーション

②タスク管理

③ビデオ会議

④ファイルやデータの共有


もちろん職種や部署によっては、ほかにもたくさん便利&必要なツールがありますが、私は下記でご紹介するツールをメインに使用して、会社のスタッフやクライアントと連携して仕事を行っています。
ではさっそくいってみましょう!

コミュニケーションツール

①Slack(スラック)

Slack

コミュニケーションツールとして日本でも人気のあるSlack。

実際私の会社でも導入されていて、毎日利用しています!
Slackでは気軽にチャンネル内やDM(ダイレクトメール)でコミュニケーションができるので仲の良い同僚と雑談してもりあがったり、上司に1対1で相談したりもしています。

画像や動画のファイル送信も簡単で、絵文字もカスタマイズできるので豊富に使うことができ、リマインダー機能(アラームのようなもの)やBot作成、他のサービス(GoogleやTrelloなど)との連携も簡単で、自分好みのスペースにすることができます。

画質はあまり良くないと感じますが、Zoomのようなテレビ通話も画面共有も簡単にできます。

Slack一つでスタッフ連携やプロジェクトの進行など仕事ができています。スマホアプリもあるので、外出先でもチェック可能です。

一つ欠点をあげるとすれば、チャットベースなので情報がどんどん流れていってしまうことですね。

私の働く会社では「雑談だけ!」の雑談チャンネルがあり、そこでは毎日たのしく雑談が繰り広げられていて、なかなか会うことができないスタッフ同士の距離を縮めていますし、コミュニケーションには欠かせないツールの一つですね!

②Chatwork(チャットワーク)

Chatwork

チャットワークも人気のあるコミュニケーションツールで、こちらは国産のビジネスチャットツールです。

2020年現在で導入企業は253,000社突破、上場もしましたね!

グループチャットはもちろんですが、チャットワークはタスク管理にも特化しており、ビデオ通話や音声通話も可能です。データの管理や送信もスムーズです

可愛い絵文字でコミュニケーションを円滑にしてくれます。

またなんといっても国産というだけあり高水準のセキュリティ!
大企業や官公庁も導入できるセキュリティ水準のため安心ですね。

私は会社がSlackを導入しているので、基本Slackを使っていますが、取引先に応じてチャットワークも利用しています。
個人的にはタスク管理までできちゃうチャットワークがおすすめ。

こちらもSlack同様スマホアプリもあるので外出先でもチェック可能です。

タスク管理

③Trello(トレロ)

Trello

Trelloは社内でチームごとのタスク管理に使用しています。

一つのチームボードに付箋を貼りつけて、タスクが完了したものからペリッとはがしていくような感覚で気軽に使えるのが特徴です。

カードの作成もクリックで、カードの移動はドラッグでできるので、使い方も簡単ですし、進行中や完了、確認待ちなどToDoが一目で見えて進捗管理や他部署の人へも共有がしやすいところが使いやすくておすすめです。

ビデオ会議

④Zoom(ズーム)

zoom

ビデオで会議ができるツールです。

無料で高音質&高画質で会議が可能です。そしてなんと無料版でも100人まで参加、有料版では最大500人が参加可能というので驚きます。

よくZoomを使ったオンラインイベントなんかも開催されています。
私はほぼ毎日使っていて、1000人規模のイベントも開催しました。
無料でもグループミーティングで40分の通話が可能です。

私の会社では週2の朝礼もZoomですし、会議中には画面共有もできるので資料を見ながら会議を進行でき、各部署ごとの定例会議や個別な相談もなんでも使い方は無限大だなと感じるZoomです。

もちろん音声だけの参加も可能ですので今日は化粧したくないし画面出したくない!なんて時も安心してください。(笑)
あ、でも最近はメイク機能もありますよ!

Zoomは2020年春にセキュリティトラブルがあり、セキュリティが危ないなど言われていますが、常にバージョンアップをする、待機室を利用する、パスワードを設定するなど適切な設定と、セキュリティ対策をすれば私は問題ないと思います。

⑤Skype(スカイプ)

Skype

きっとSkypeは知っている人多いですよね。私もWEB業界で働く前から知っていました!テレワーク・リモートワークをしていなくてもすでに利用している人はいるのではないでしょうか?

Skypeユーザー同士で無料通話ができるのはもちろん、料金はかかりますが固定電話や携帯電話、国際電話で通話することも可能です。

Zoom同様、画面共有をして資料を見ながら会議ができます。

会社によってビデオ通話のツールはそれぞれです。私の会社はZoomを利用していますが、クライアントやライターによってはSkypeを希望するかたもいますし、ネット環境によってはSkypeのほうが音質がクリアという理由でSkypeを希望されるかたも。
デバイスによって相性もあるのかもしれないですね。

個人的にはZoomとSlackで十分かなとも思います。

ファイル・データの共有や管理

⑥Google Drive(グーグルドライブ)

みなさんご存じGoogleドライブ!
でも私はリモートワークを始めて、存在を教えてもらうまでは知りませんでした(笑)

クライアントや社内人とのやりとりでファイルやデータを毎回必要なときにメールで送信していたら手間にもなるし、後から見返すときなんかもちょっと手間に感じますよね。

でもGoogleドライブを使えばリアルタイムでデータの共有から編集まで行えるのでとても重宝しているツールです。

共有設定ができるので、特定の人だけ、社内の人全員、プロジェクトに関わっている人限定など、プロジェクトごとの資料や、部署ごとの資料などを管理できるのも特徴です。

パソコンやスマートフォンどちらのデバイスからも閲覧可能で、 今では欠かせないツールのひとつです。

まとめ

以上が、超初心者の私でも使いこなせたリモートワークに必要不可欠なツールの紹介でした!

オンラインで仕事をするうえで必要なツールはたくさんありますが、まずは今回紹介したツールを使うことができれば基本的な仕事を回していけますし、スタッフ同士のコミュニケーションも円滑に行うことが可能です。

会社によってはツールの独自な使い方ルールを覚えないといけなかったり、PCのセキュリティ面などで気をつけないといけないことはありますが、まずは今回ご紹介したオンラインのツールは無料からアカウント登録が可能ですので、リモートワークを始める前にお試しでダウンロードしてみて少しずつ慣れていくこともできますよ!

ぜひ、ツールを使いこなして効率よい快適なリモートワーク生活を送ってくださいね!

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