ディスクリプション

【クリック率UP】メタディスクリプションとは?書き方と最適な文字数

こんにちは!PICAOです。

  • ブログを始めたけれど閲覧(PV)数が上がらない
  • クリック率を上げたい
  • メタディスクリプションってよく聞くけどなに?
  • ディスクリプションってブログに重要なことなの?

コンテンツ作成の仕事をしていると、ライターの方からこんな悩みや質問をいただくことがあります。

今回は、自社コンテンツや外注コンテンツ約1000記事をディレクション、作成&編集&分析し、PV数を着々と伸ばしてきた私がメタディスクリプションについて解説していきたいと思います。

メタディスクリプション(meta description)とは

メタディスクリプションとは、検索結果の記事タイトル下に表示されるテキストのことです。

メタディスクリプションは、サイトページの説明文と言えます。
つまりメタディスクリプションは、「このサイトはこういった内容のコンテンツ記事なんですよ」というタイトルの補足説明(概要)となります。

検索結果に出てくるタイトルとディスクリプションでどんなサイトか読者に想像させることが大事です。
それによってクリックされるか決まると言っても過言ではありません。

適切なディスクリプションを設定することで期待できる可能性は2つあります。

  1. 最適なメタディスクリプションでクリック率(CTR)があがる可能性
  2. クリック率があがると検索順位に影響がある可能性

それぞれ解説していきたいと思います。

①最適なメタディスクリプションでCTR(クリック率)があがる可能性

自分の書いた記事の内容と合った適切はタイトル、メタディスクリプションを付けることは、検索した人にとって有益な情報だったか、欲しかった情報なのかを判断できるため、クリック率が向上しやすい傾向にあります。
クリック率が上がるとサイトの閲覧数があがり、たくさんの人に見てもらえます。
そのための施策として適切なメタディスクリプションの設定はとても大事なことなのです。

もちろんタイトルも重要なのですが、検索をした際にタイトルだけだと、クリックして中を見てみないと、どんな記事なのか分かりません。

例えば、自分がGoogle検索したときの検索結果をみて、検索意図が「タイトル」と「メタディスクリプション」に一致する記事は、自然とクリックしていませんか?
逆に自分が知りたいことや悩みの解決方法が書いてなさそうなページはクリックしませんよね!

これでタイトルとメタディスクリプションがクリック率に良い影響があることがわかったと思います。

タイトルの重要性については、下記の記事で詳しく説明しています。

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②クリック率があがると検索順位に影響がある可能性

適切なメタディスクリプションを設定することでクリック率が向上する可能性があることがわかりました。
Googleはメタディスクリプションの設定ではランキングに影響しないと明言しており、SEOに直接的な影響はないと言われているものの、クリック率が上がれば、たくさんの人がページにアクセスしてくれるということになり、サイトの評価も上がりやすく、検索順位にも間接的に良い影響があるといえます。

ここで私がメタディスクリプションを設定するうえで大事だなと思うことは、Googleに認めてもらうコンテンツというよりは、検索ユーザーにとって読みやすく分かりやすい設定することが大前提だと思っています。

クリックされるメタディスクリプションの書き方

じゃあ実際にどんなメタディスクリプションが検索ユーザーの関心をひけるの?ということで、クリックされやすい魅力的なメタディスクリプションの書き方を解説したいと思います。
意識しておきたいのは下記の4点!

  1. 各ページに合ったキーワードを含める
  2. 記事の内容が一目でわかるような文章
  3. メタディスクリプションの文字数は70文字以内におさめる
  4. 前半にキーワードや伝えたいこと書く

①各ページに合ったキーワードを含める

メタディスクリプションは各ページに合わせた対策キーワードを使って、オリジナルの文章を設定しましょう。

メタディスクリプションは記事の概要です。
みなさんの記事の内容がどれもテーマや内容が違うようにメタディスクリプションも各ページにあわせた内容にしたほうがいいです。

タイトルとメタディスクリプションの内容が一致していないと、有益な情報は得られないと判断され、クリック率は低くなる傾向にあります。
やたらとキーワードを羅列したり、記事の内容に関係のないことは書かないようにしましょう。

②記事の内容が一目でわかるような文章

  • どんな記事が書いてあるのか
  • 自分の悩みを解決できそうか
  • 自分の知りたい事以上のものが得られそうか

検索ユーザーが「お!この記事を読めば私の検索した悩みや知りたいことが書いてありそ~!更に何か有益な情報があるかも!ポチッ」っと関心を持たせることが大事なのです。
自分が設定したキーワード、検索のニーズに沿った内容にしましょう!

③メタディスクリプションの文字数は70文字以内におさめる

メタディスクリプションは、パソコンで表示される文字数と、スマートフォンで表示される文字数がちがいます。

Googleで表示される文字数は、パソコンが約120文字前後、スマートフォンが約50文字前後と言われています。

パソコンとスマホでの表示数は違うのですが、今はみなさん必ずスマートフォン持っていますよね。
パソコンを開いて検索するよりもスマホ検索のほうが手軽で多いですので、私はスマホ表示を意識して、50文字前後を心がけています。

④前半にキーワードや伝えたいことを書く

メタディスクリプションは表示数があると説明しました。
つまり長すぎると後半部分は「…」と表示され途切れてしまいますので、必要なキーワードや伝えたい重要な部分は前のほうに持ってきたほうがよいです。

ポイントは、メタディスクリプションは長くつらつらと書けばいいというわけでなく、端的に短く、かつ分かりやすくかくことを意識することですね!

メタディスクリプションを設定しなかった場合

実はメタディスクリプションを設定しなくても検索結果にはディスクリプションは表示されます。
これはGoogleのほうで記事の中から適当に検索キーワードと一致している箇所を自動で表示させるんですね。
じゃあ別に設定しなくてもいいじゃんと思うかもしれませんが、タイトルと内容がちぐはぐだったり、本当に伝えたい箇所じゃなかったりしますので、やはり自分で適切なメタディスクリプションを設定することをおすすめします。

メタディスクリプションの設定方法

さて、魅力的なディスクリプションができたら、あとはブログに設定するだけです!
HTMLで設定する方法もあるのですが、ここではワードプレスでの設定方法をご紹介します。

私は場合はワードプレスで購入したテーマにすでにメタディスクリプションを記入する箇所がありました。
テーマに設定箇所が付いている場合は、ご自身の投稿画面の「meta description設定」に記入して保存すれば完了です。

ただ、設定場所ないよーという人もいると思います。
そういう人にはAll In One SEO Packというプラグインをインストールして設定することをおすすめします。

※インストールしたら、プラグインの「有効化」を忘れずに!

All In One SEO Packはタイトルやディスクリプションの文字数も表示されるのでわかりやすいです。

【まとめ】タイトルと記事の内容に合ったメタディスクリプションを設定しよう!

メタディスクリプション

今回は、メタディスクリプションの書き方についてご紹介してきました!

メタディスクリプションはSEOに直接的な影響はないと言われていますので、文字数を絶対にオーバーしないようにしたり、不自然にキーワードを意識しすぎたりしなくても大丈夫で、検索ユーザーファーストでニーズにあった分かりやすいものを設定することで自然とクリック率はあがるといえます。

順位に影響はないといわれていますが、魅力的なディスクリプションを設定することで、順位の高いページよりもクリック率を上げることも可能だと思います。
ページのクリック率があがると間接的にSEOには良い影響があると思いますので、みなさんもぜひ各ページに適切で魅力的なディスクリプションを設定してみてくださいね!

※ただ、稀に設定したものと若干違うものが表示されることもあります。
設定したものが100%反映されるわけではないということも理解しておくといいです。

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